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多汗症治療薬
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多汗症とは
多汗症とは、日常生活に支障をきたすほど汗の量が多くなる疾患のことです。気温が高いわけでもないのに、手足や脇、顔などに大量の汗をかいてしまう症状が見られます。
例えば、手のひらに汗をかきすぎて、書類やスマホが濡れてしまう、握手ができないといった悩みを抱える方もいます。また、足の裏に汗をかきすぎて、靴下が濡れて不快感を感じたり、滑りやすくなったりすることもあります。
原発性多汗症と続発性多汗症の違い
多汗症には、原因が特定できない原発性多汗症と、他の病気や薬の副作用によって引き起こされる続発性多汗症があります。
原発性多汗症 | 特定の部位に汗をかきやすいという特徴があるため、手のひらや足の裏、脇の下などに限局して汗をかくことが多い。 |
続発性多汗症 | 全身に汗をかきやすい傾向がある。原因となる疾患としては、甲状腺機能亢進症や糖尿病など。 |
多汗症治療薬とは

外用薬で効果が不十分な場合、内服薬が選択肢となります。汗腺を刺激する神経の働きを抑えることで発汗を抑制する効果が期待できるのは、抗コリン薬です。また、一部の抗うつ薬にも発汗を抑える効果があることが知られています。
ただし、内服薬は口渇や便秘などの副作用が現れる場合があるので、医師の指示に従って服用することが大切です。症状や体質に合わせて適切な薬剤を選択することで、より効果的な治療が期待できます。
眼調節障害 、 口渇 、 便秘 、 排尿障害 、 頭痛 、 頭重 、 眩暈 、 眠気 、 不眠 、 腹部膨満感 、 腹部不快感、胸やけ 、 胸内苦悶 、 倦怠感 、 顔面潮紅 、 ほてり 、 嗄声 、 心悸亢進 、 過敏症 、 発疹など
※副作用が強い場合は、医師に相談し、薬剤の変更や減量を検討する必要があります。運転や機械操作など、集中力を要する作業を行う際は、特に注意が必要です。
参考:日経メディカル「プロ・バンサイン錠15mg」
多汗症治療薬の料金(仮)
ミライメディカルクリニックで処方している多汗症治療薬は、プロ・パンサインです。

薬品名 | 価格 |
---|---|
プロパンサイン15mg | 4,064円(90錠) |
プロバンサイン(一般名:プロパンテリン臭化物)は、多汗症の治療に使用される抗コリン薬です。服用後約1時間で効果が現れ、4〜5時間程度持続します。
多汗症治療薬を処方してもらう流れ
多汗症治療薬の処方を受けるには、いくつかのステップを踏む必要があります。オンライン診療を利用すれば、自宅にいながら簡単に処方を受けることができます。以下に、多汗症治療薬を処方してもらう具体的な流れをご紹介します。
まずは、当院の提供する公式LINEから友だち追加をおこないます。追加できたら、メッセージの指示に従って問診票を記入しましょう。
問診票では、年齢や最終月経開始日、過去の病歴、アレルギーの有無などについて詳しく記入します。
記入が終わったら予約が完了です。
最短5分で医師から電話がかかってきます。電話に出たら診察開始です。診察では、問診票の内容をもとに、まつ毛外用薬の服用が可能かどうか、また服用する上での注意点などを医師から説明を受けます。
多汗症治療薬にはいくつか種類があり、体質や状況に合わせて適切なものが処方されます。この時点で疑問点や不安なことがあれば、遠慮なく医師に相談しましょう。
医師が多汗症治療薬の服用を判断した場合、処方箋が発行されます。
ミライメディカルクリニックでは、クレジットカード、後払い、PayPay、AmazonPayでの決済が可能です。
決済が完了、または決済方法を選択すると、処方された多汗症治療薬は指定の住所に配送されます。
薬が届いたら、医師の指示に従って使用を開始してください。
FAQ
Q: 内服薬と外用薬はどちらが効果的ですか?
A: 内服薬は全身の発汗を抑えるのに適しており、特に重度の多汗症や広範囲にわたる発汗に効果的です。一方、外用薬は局所的な発汗(脇や手のひらなど)を抑えるのに効果的で、軽度から中等度の多汗症に向いています。症状や部位によって使い分けることが重要です。
Q: 多汗症治療に漢方薬は効果がありますか?
A: はい、漢方薬も多汗症治療に使用されることがあります。代表的なものには「防已黄耆湯」や「桂枝加黄耆湯」などがあり、体質改善を通じて発汗を抑える効果が期待されます。ただし、効果には個人差があり、医師と相談しながら使用することが推奨されます。
Q: 治療を中断したらどうなりますか?
A: 多汗症治療を中断すると、症状が再発する可能性があります。内服薬の場合、服用をやめると数日から1週間程度で元の状態に戻ることが多いです。外用薬の場合も使用を中止すると発汗が再び増える可能性があります。継続的な治療が重要ですが、副作用や体調の変化があれば医師に相談してください。