アフターピルは、コンドームが破れた、外れてしまった、避妊を忘れてしまったなど、避妊に失敗した場合に望まない妊娠を防ぐ効果が期待できる緊急避妊薬です。
従来は産婦人科などの医療機関を直接受診する必要がありましたが、近年ではオンライン診療の普及により、LINEを使って手軽に処方してもらえるサービスが増えてきました。
この記事では、アフターピルの主な入手方法や、LINEでアフターピルを処方してもらう具体的な流れ、おすすめのオンライン診療サービスについて詳しく解説します。

目次
アフターピルのもらい方は?主な3つの方法を紹介

(編集部作成)
アフターピルは、性行為後に緊急的に服用することで妊娠を防ぐ効果が期待できる緊急避妊薬です。ここでは、アフターピルをもらう主な3つの方法について詳しく解説します。
方法1|産婦人科や婦人科で処方してもらう
産婦人科や婦人科では、医師の診察を受け、処方箋を発行してもらうことでアフターピルを入手できます。医師は、問診や内診を通して、アフターピルの必要性や適切な種類、服用方法などを判断します。また、副作用や注意点などについても詳しく説明を受けることができます。
対面診療では、医師に直接相談できる安心感がある一方、病院によっては待ち時間が長くなる場合や、受診に抵抗を感じる方もいるかもしれません。
方法2|オンライン診療で処方してもらう
近年、オンライン診療でアフターピルを処方してもらう方法も普及してきています。オンライン診療では、スマホやPCを使ってビデオ通話やチャットで医師の診察を受け、処方箋を発行してもらいます。場所や時間を選ばずに受診できるため、忙しい方や、病院に行く時間がない方におすすめです。
また、オンライン診療の中には、LINEで相談や予約ができるクリニックもあります。LINEを利用すれば、手軽に医師とやり取りができ、アフターピルに関する疑問や不安を解消できるでしょう。ただし、オンライン診療を受ける際は、プライバシー保護やセキュリティ対策がしっかりしている信頼できるクリニックを選びましょう。
参考:厚生労働省「オンライン診療について」
方法3|一部薬局での試験販売で購入する
2024年11月現在、厚生労働省の調査研究の一環として、一部の薬局ではアフターピルの試験販売が行われています。試験販売では、医師の処方箋なしでアフターピルを購入できますが、購入には年齢制限や本人確認などの条件があります。
また、薬剤師から服用方法や注意点などの説明を受ける必要があります。試験販売を実施している薬局はまだ限られているため、事前に確認しておきましょう。
参考:日本薬剤師会「緊急避妊薬 試験販売information」
LINE登録でのアフターピル処方は安全?信頼できるオンライン診療の選び方
LINE登録で手軽にアフターピルを処方してもらえるサービスが増えていますが、医療機関を受診する手間を省ける便利な手段である一方で、その安全性には注意が必要です。信頼できるオンライン診療を選ぶために、以下の3つのポイントを確認しましょう。
選び方1|医師による診察が行われるかどうか
オンライン診療でアフターピルを処方してもらう際、医師による診察は必須です。医師法に基づき、医師の診察なしに医薬品を処方することは違法となる可能性があります。したがって、問診のみで処方を行うオンライン診療サービスは、注意が必要です。
アフターピルは、副作用や飲み合わせに注意が必要な医薬品なので、医師が患者さんの状況を把握し、適切な処方を行う必要があります。ビデオ通話などを利用し、医師が患者さんの状態を確認するサービスを選びましょう。
また、診察時に疑問点や不安な点を質問できる環境であることも重要です。医師とのコミュニケーションを通じて、安心してアフターピルを服用できるオンライン診療を選びましょう。
選び方2|運営者情報や厚生労働省の認可状況が明確か
オンライン診療を行う医療機関は、厚生労働省が定めた基準を遵守し、地方厚生局への届出を行う必要があります。厚生労働省の認可を受けていないサービスは、法的な要件を満たしていない可能性があるため、利用を避けるべきです。
また、運営者情報として医療機関名、所在地、連絡先などが明確に開示されているかを確認しましょう。これらの情報が不明瞭な場合、責任の所在が曖昧になり、トラブルが発生した際に適切な対応を受けられない可能性があります。
これらの情報が明確に記載されているオンライン診療を選ぶようにしましょう。
参考:厚生労働省「オンライン診療の適切な実施に関する指針」
選び方3|価格が極端に安すぎたり、口コミが不自然ではないか
アフターピルの価格相場は8,000円〜15,000円程度です。価格が極端に安い場合は、偽造品や品質の低い薬を扱っている可能性があります。安全性を考慮するならば、適正な価格で提供しているサービスを選びましょう。
また、口コミや評判なども参考になります。ただし、評価が高ければ良いというわけでもありません。不自然に高評価な口コミばかりが並んでいる場合は、業者が操作している可能性も考えられます。
ブログやSNSなど複数の情報源から口コミを収集し、客観的に判断することが大切です。信頼できるオンライン診療サービスは、適正な価格で、かつ透明性の高い情報提供を行っているはずです。
LINE登録からアフターピルを処方してもらう流れ
アフターピルを処方してもらう場合、従来は婦人科などの医療機関を受診する必要がありました。しかし近年ではオンライン診療でアフターピルを処方してもらうことが可能です。
ここでは、オンライン診療の「東京アフピル」を例に、ネットでの処方の流れを紹介します。

まずは、東京アフピルの公式サイトからLINEの友だち追加をおこないます。追加できたら、メッセージの指示に従って問診票を記入しましょう。
問診票では、年齢や最終月経開始日、過去の病歴、アレルギーの有無など、基本的な情報に加えて、避妊に失敗した状況などについても詳しく記入します。
記入が終わったら予約が完了です。
最短5分で医師から電話がかかってきます。電話に出たら診察開始です。
診察では、問診票の内容をもとに、アフターピルの服用が可能かどうか、また服用する上での注意点などを医師から説明を受けます。
東京アフピルでは、72時間有効のアフターピルと120時間有効のアフターピルがあり、経過時間に合わせて適切なものが処方されます。この時点で疑問点や不安なことがあれば、遠慮なく医師に相談しましょう。
医師が緊急アフピルの服用を判断した場合、処方箋が発行されます。東京アフピルでは、クレジットカード・銀行振込・後払い(コンビニ後払い)・PayPayでの決済が可能です。
決済完了、または決済方法を選択すると、処方されたアフターピルは指定の住所に配送されます。23時59分までに決済を完了いただいた場合、翌日配送の対象となります。ただし、配送状況や天候により、翌日以降に到着する場合もございます。
アフターピルは性行為からできるだけ早く服用する必要があるため、受け取ったらすぐに服用しましょう。
※東京アフピルは関東圏を対象としたオンライン診療サービスです。
LINEでアフターピルを処方してもらうなら「東京アフピル」がおすすめ!選ばれる3つの理由

オンライン診療サービスの「東京アフピル」には、利用者の方々に特に支持されている3つのポイントがあります。それぞれの特徴を詳しく見ていきましょう。
選ばれる理由1|追加料金なし!診察料も配送料も全部込みで1万円

引用:東京アフピル
東京アフピルが選ばれる大きな理由の一つに、料金体系の明瞭さがあります。72時間有効のアフターピルを、診察料や配送料などの追加費用を一切を含めて1万円(税込11,000円)という明確な価格で提供しています。
アフターピルが必要な切迫した状況において、料金の心配をせずに済むことは、利用者にとって大きな安心材料となります。
選ばれる理由2|無料相談OK!有効時間ごとの2種類のアフターピルをご用意
東京アフピルでは、24時間いつでもLINEを通じて無料相談できる体制を整えています。避妊に失敗した可能性がある場合や、アフターピルの服用について迷っている場合でも、気軽に医師に相談できます。
また、72時間有効と120時間有効の2種類のアフターピルを取り扱っており、性行為後の経過時間や個々の状況に合わせて適切な薬を選択できます。東京アフピルで取り扱いのあるアフターピルは以下をご確認ください。
種類 | 72時間有効アフターピル | 120時間有効アフターピル |
価格(税込) | 11,000円 | 18,700円 |
有効成分 | レボノルゲストレル | ウリプリスタール酢酸エステル |
避妊率 | 72時間以内の服用で85% | 120時間以内の服用で98.9% |
選ばれる理由3|LINE追加で即診察!23時59分までの決済完了で翌日配送
東京アフピルは、LINEで簡単に登録・診察ができる手軽さが魅力です。LINEアカウントを追加し、問診票を記入するだけで、すぐに医師の診察を受けることができ、時間や場所を選ばずに対応できます。
また、23時59分までに決済が完了すれば、原則として翌日にアフターピルが配送されるため、緊急時にも迅速な対応が可能です。ただし、配送状況によっては到着が遅れる場合があるため、その点は留意が必要です。
それでも、来院不要・予約不要・スマホ完結で、スピーディーに薬を受け取れる点は、大きなメリットと言えるでしょう。
まとめ
アフターピル(緊急避妊薬)は望まない妊娠を防ぐための重要な選択肢ですが、その効果を最大限に発揮するためには、性行為後できるだけ早く服用することが重要です。
現在では、病院での対面診療だけでなく、LINEを活用したオンライン診療サービスを通じて、より簡単にアフターピルを処方してもらうことが可能になっています。
「東京アフピル」のようなLINE対応のオンライン診療サービスでは、友だち追加から問診、医師の診察、薬の配送まで、スマホ一つで完結できます。24時間無料相談に対応し、72時間有効と120時間有効の2種類のアフターピルを用意しているため、状況に合わせた選択が可能です。
アフターピルは、少しでも早い服用が大切になります。服用を検討している方は、まず一度「東京アフピル」へ相談してみてください。