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世田谷区の精神科訪問診療|こころの訪問診療(ミライメディカルクリニック)

世田谷区の精神科訪問診療 / SETAGAYA · PSYCHIATRY · HOUSE-CALL
現在、新規受け入れ枠あり
家から出られないとき
when going out feels impossible
患者さま・看護師・医師
Setagaya · Meguro · Minato · Shibuya
真心を込めて伺います
psychiatric house-call in Setagaya
Kokoro · Home Visit
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OUR PHILOSOPHY

「通えない」ことが
「治療の終わり」になってしまわないように
住み慣れた場所のまま回復は始まります

病院の待合室まで、たどりつけない日がある。
うつや統合失調症で、家から出られないまま月日が過ぎてしまう。
認知症の家族を介護する自分も、もう限界に近い——認認介護の夜がある。
家族が仕事で、病院に連れていける日が、一日もない。
ひきこもったまま、医療に一度も触れていない若い方がいる。
——わたしたちは、その手前で、お会いしたいと思っています。

医師と看護師、精神保健福祉士(PSW)がチームを組み、
世田谷区を中心に、近隣の地域へ、定期的にお伺いします。
外来では見えない「日常のなか」で、おひとりずつの治療を組み立てていきます。

SERVICE AREA

世田谷区を中心に
近隣へお伺いします

当院から概ね半径16km圏内を訪問可能エリアとしています。エリアの境界に位置する場合や、ご事情のある方も、まずはお気軽にお電話・フォームよりご相談ください。
詳しくはお問い合わせください。

世田谷区および近隣エリア対応マップ

地図上の対応エリア外の方も、まずはお気軽にご相談ください。
ご事情に応じて、訪問可能かどうかをご案内いたします。

エリアについてお問い合わせ
THREE PILLARS

診療の3つの柱

01

多職種連携

Team-based care

医師・看護師・精神保健福祉士(PSW)が一つのチームとなり、患者さまを多角的にお支えします。診断・処方だけでなく、生活と社会のなかで治療を続けるための土台を整えます。

02

環境調整

Beyond medication

ケアマネジャー・訪問看護ステーション・地域包括支援センター・行政機関と密に連携し、福祉サービスとの接続や生活環境の調整を重視します。薬だけに頼らない治療を組み立てます。

03

日常に寄り添う

In your daily life

診察室では見えない「日常」のなかで、本当の困りごとに向き合います。ご本人だけでなく、ご家族の戸惑いや疲れにも、PSWが第一窓口としてお応えします。

FOR WHOM

こんな方へ

下記のいずれかに当てはまる方、あるいはご家族のお困りごとがある場合、まずはご相談ください。
ご本人がお話しになるのが難しい場合は、ご家族からのご相談だけでも構いません。

01

通院継続が難しくなっている方

症状の悪化により外出が困難/服薬管理が乱れがちな方

02

認知症の周辺症状(BPSD)でお困りのご家族

不眠・徘徊・妄想・興奮があり、外来受診が負担になっている方

03

ひきこもり状態にあり、医療との接点がない方

長期間ご自宅から出られず、診断や治療を受けたことがない方

04

退院直後で、地域生活に不安がある方

再発予防のための継続的なフォローを必要とされている方

05

今の精神科を変えたいと思っている方

別院に通っているが、外来通院そのものが負担になっている方も歓迎です

06

持効型注射剤(LAI)の継続が必要な方

外来通院が難しく、注射の継続が途切れがちな方をご自宅で対応します

07

不登校で家から出られないお子さま(小中学生)

学校に行けない/部屋から出られない状態が続き、医療機関へ連れていくのも難しいご家庭にお伺いします

08

ひきこもり状態の高校生〜若年成人

対人不安・抑うつ・適応障害により外出困難な10代後半〜25歳前後の方。ご本人がお会いできない場合はご家族のみのご相談から

SCOPE OF CARE

対応疾患とできる検査・処置

01

対応疾患

Conditions we treat

  • 統合失調症
  • うつ病
  • 双極性障害
  • 認知症
02

できる検査・処置

Examinations & procedures

  • 血液検査
  • 尿検査
  • 薬の処方
  • 点滴
  • 予防接種
MEDICAL SCOPE

診療内容

01 LAI 対応

精神科診療

Psychiatry

  • うつ病・不安障害・統合失調症・双極性障害
  • 薬物療法、生活臨床、認知行動療法的アプローチ
  • 持効型注射剤(LAI)に対応
02

老年精神科・認知症

Geriatric psychiatry

  • BPSD(不眠・徘徊・妄想・興奮)への対応
  • 周辺症状のコントロールと環境調整
  • ご家族・ケアチームへの助言
03

心のケア・ご家族支援

Mental & family support

  • 気分の落ち込み、不安、不眠への対応
  • PSWによるご家族の相談窓口
  • 退院支援・地域移行の伴走
04 外出困難な方へ

予防接種

Vaccination

  • インフルエンザワクチン
  • 新型コロナワクチン

持効型注射剤(LAI)
にも対応します

外来通院が難しい方の継続治療では、持効型注射剤(LAI)の利用が有効な選択肢になることがあります。当院では、ご自宅での投与・継続管理に対応いたします。患者さまの病状・服薬状況・ご希望を踏まえ、内服薬と組み合わせながら、もっとも継続しやすい治療設計をご提案します。

※ 投与可能な薬剤の範囲は、患者さまのご病状・処方歴に応じて医師がご判断します。

お子さんの不登校・
ひきこもりにも

小中学生の不登校、高校生〜若年成人のひきこもりの背景には、診断のついていないうつ・社交不安・適応障害が隠れていることが少なくありません。早期に医療と接点を持つことで、症状の悪化や長期化を防げる可能性が広がります。
当院では、ご本人がお会いできない場合でもご家族のみの相談から始められます。

  • ご本人がお会いできない日も、ご家族からのご相談で構いません
  • 学校・スクールカウンセラー・教育委員会との情報連携
  • 出席扱い・進級・受験に関わる診断書の発行
  • 10代〜20代の継続的なフォロー(思春期外来として)

※ 18歳未満の場合、保護者の同意のもとで診療を行います。本人とご家族で複数回お話を分けて伺うこともあります。

PROGRAMS & DOCUMENTS

使える制度と
発行できる診断書

生活保護をご利用の方も、自立支援医療をご利用の方も対応いたします。申請に必要な書類の作成も、ご自宅にお伺いしたうえで対応します。

01

適応できる制度

健康保険1割/3割の自己負担
自立支援医療(精神通院)原則1割/所得に応じた月額上限
生活保護医療扶助に対応
介護保険(居宅療養管理指導)65歳以上または特定疾病の方
精神障害者保健福祉手帳発行・更新時の診断書作成
障害年金(精神)申請・更新時の診断書作成
02

発行できる診断書・書類

  • 自立支援医療(精神通院)診断書
  • 精神障害者保健福祉手帳 診断書
  • 障害年金(精神)診断書
  • 介護保険 主治医意見書
  • 成年後見 診断書・鑑定書
  • 傷病手当金 申請
  • 訪問看護指示書
  • マッサージ同意書
  • 施設入所のための診療情報提供書

※ 各種診断書の作成料は、書類の種類により別途ご負担いただきます。

FEES

費用の目安

月2回の定期訪問を想定したおおよその目安です。
交通費、各種診断書作成料は別途ご負担いただく場合があります。

1割負担(自立支援医療等を含まない場合)約 7,000 円 / 月
3割負担約 14,000 円 / 月
自立支援医療をご利用の場合2,500 円 〜 / 月
介護保険:居宅療養管理指導料(月2回)598 円

※ 上記は概算であり、処方内容・検査の有無・訪問回数により変動いたします。
※ 一部の薬(風邪薬等の内科的な薬)や検査は、自立支援医療の対象外となる場合があります。

HOW TO START

ご利用までの流れ

1

ご相談

お電話、またはWEBフォームよりご連絡ください。PSW(精神保健福祉士)が第一窓口としてお話を伺います。ご家族からのご相談だけでも構いません。

2

面談(インテーク)

現在のお困りごと、治療歴、生活環境などを丁寧にお伺いします。診療情報提供書がある場合はお預かりします。

3

ご契約

訪問診療の内容・費用・連絡体制をご説明し、ご納得のうえで契約のお手続きをいたします。

4

訪問診療開始

医師とスタッフがご自宅へお伺いし、診察を行います。継続的な治療計画をご提示し、定期的な訪問をスタートします。

QUESTIONS

よくあるご質問

Q.01 本人が診察を拒否しているのですが、訪問してもらえますか? +

はい、まずはご家族からのご相談だけでも構いません。ご本人とどのように関わるかを含めて、PSWが一緒に考えます。

Q.02 今の主治医を変えずに、相談だけすることは可能ですか? +

可能です。併進や、現在の医療機関との情報共有が必要な場合の相談にも応じます。

Q.03 急に具合が悪くなった時は、いつでも来てくれますか? +

契約患者さま向けに緊急連絡先をご案内しています。状況に応じて電話相談・臨時訪問の対応をいたします。

Q.04 入院が必要になったらどうなりますか? +

提携病院や地域の精神科救急との連携を行い、入院調整をサポートします。退院後は再びご自宅での診療を継続します。

Q.05 ケアマネジャーや訪問看護との情報共有はしてくれますか? +

はい、地域の支援チームとの連携は当院の中核業務です。担当者会議への参加や、定期的な情報交換を行います。

Q.06 生活保護を受けていても利用できますか? +

はい、医療扶助でご利用いただけます。お手続きについてもご相談ください。

Q.07 不登校で病院に行けない子どもも診てもらえますか? +

はい、小中学生のお子さまでもご自宅でお会いできます。本人がお会いできない日も、まずはご家族からのご相談で構いません。学校との連携や出席扱いに関する診断書の発行にも対応します。

Q.08 高校生の息子がひきこもっています。本人と直接話せなくても相談できますか? +

はい、ご家族のみのご相談でも構いません。社交不安・うつ・適応障害が背景にあることが多く、早期介入で改善するケースもあります。お話を伺い、ご家族でできる初期対応からご提案します。

CONTACT

お問い合わせ

ご相談は無料です。受付時間:平日 9:00 〜 18:00(PSWが対応いたします)

FOR PATIENTS & FAMILIES

患者さま・ご家族さまへ

通院でお困りのご本人、ご家族からのご相談を承ります。ご家族からのお話のみでも構いません。

FOR PROFESSIONALS

提携医院・支援者の皆さまへ

紹介、連携、嘱託のご相談を承ります。地域包括・ケアマネ・訪問看護ステーション・行政機関の皆さまもこちらへ。