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こころの訪問診療by ミライメディカルクリニック
03-6689-8121

ご自宅で受けられる 精神科の訪問診療|安心の医療を、あなたのそばに。

ご自宅で受けられる精神科の訪問診療(精神科 在宅診療)。安心の医療を、あなたのそばに。通院が難しい方のご自宅へ、精神科の医師・看護師・PSWがチームでサポートします。

まずはお電話でご相談ください

03-6689-8121

訪問可否・詳細エリアはお電話で確認できます

精神科に特化した専門医療 ご本人以外からの相談可 休日・夜間の緊急対応可

精神科の訪問診療における当院の強み・特徴

訪問診療を通じて通院が難しい患者さまの自宅での療養を支援し、患者さまと家族のケアに貢献しています。

精神科に特化した
専門医療

認知症・統合失調症・うつ病など、精神科領域に特化した専門的な診療を提供します。

LAI(持続性注射剤)対応

継続治療が必要な患者さまを、ご自宅でしっかりサポートします。

通院患者さまは
24時間電話対応

ご契約中の患者さまには緊急連絡先をご案内。夜間・休日の急変時や不安な時にもお電話でご相談いただけます。

担当医師のご紹介

担当医師の写真
精神科医

吉岡 秀明ヨシオカ ヒデアキ

経歴
  • 帝京大学医学部 卒業
  • 精神科病院にて勤務
  • 山本病院 副院長
  • クリニック院長として診察
  • 精神科医歴 40年以上
資格・所属
精神保健指定医
担当医師の写真
精神科医・医学博士

内匠 知子タクミ トモコ

経歴
  • 杏林大学医学部 卒業
  • 大学病院・総合病院の精神科にて勤務
  • 板橋中央総合病院 精神科・緩和ケアチーム専従
  • 永寿総合病院 メンタルケア科部長・緩和ケアチーム専従
  • クリニック院長として診療
  • 精神科医歴 40年以上
資格・所属
日本専門医機構認定 精神科専門医/医学博士

対象となる患者さま

精神疾患により単独での通院が困難な方
引きこもり等で外出が困難な方
出産後・育児期のうつで、お子さまを連れての通院が難しい方
認知症による周辺症状でお困りの方
退院後の服薬管理や生活リズムの調整が必要な方

このような時にはご相談ください

入院中・退院を控えている時

  • 退院後も引き続き、精神科の診療が必要な時
  • 退院後の定期通院を続けられるか不安な時
  • 退院後の服薬管理や生活リズムの立て直しに支援が必要な時

ご自宅で療養中・お困りの時

  • 外出がつらく、通院が途切れてしまっている時
  • ご家族が受診を勧めても、ご本人が動けない時
  • 認知症の症状で、ご家族の負担が大きくなっている時

上記のこと以外でも、通院が難しい・在宅での診療が必要とお考えの方は是非ご相談ください。
当院が責任をもって、患者さまとご家族が安心できる診療をご提供・ご提案いたします。

診療情報提供書はなくてもOK ご家族だけのご相談もOK

精神科訪問診療で対応できる疾患と検査・処置

対応疾患

統合失調症 うつ病 妊娠中・産後のうつ 育児期のうつ 双極性障害 認知症 不安障害

できる検査・処置

血液検査 尿検査 薬の処方 点滴 予防接種 LAI(持続性注射剤)

上記以外の疾患・症状にも対応できる場合があります。まずはお電話でお気軽にご確認ください。 03-6689-8121

主な対応エリア

(基準:三軒茶屋駅)
主な対応エリア一覧
世田谷区 全域
目黒区・渋谷区 全域
港区・新宿区 全域
杉並・中野・品川・大田・狛江・調布・川崎市 一部
16km
世田谷区 全域三軒茶屋駅 中野区一部 新宿区全域 港区全域 品川区一部 目黒区全域 大田区一部 狛江市一部 調布市一部 川崎市一部 杉並区一部

費用の目安

項目¥ 費用の目安
1割負担 (自立支援等を含まない)6,000〜9,000
3割負担18,000〜27,000
自立支援医療をご利用の場合2,500円〜

i概算であり、処方内容・検査・訪問回数により変動します。毎月同額ではありません。

i自立支援医療(精神通院)をご利用の場合、自己負担は原則1割となり、所得に応じた月額上限が設けられます。多くの患者さまがご利用されています。申請のご相談・書類作成も当院で承ります。

i高額療養費制度により、月々の自己負担額には上限があります。生活保護(医療扶助)をご利用の方は自己負担なくご利用いただけます。

使える制度と発行できる書類

生活保護をご利用の方も、自立支援医療をご利用の方も対応いたします。申請に必要な書類の作成も、ご自宅にお伺いしたうえで対応します。

適用できる制度

健康保険(1割/3割負担)
自立支援医療(精神通院)
生活保護(医療扶助)
介護保険(居宅療養管理指導)
精神障害者保健福祉手帳
障害年金(精神)

発行できる診断書・書類

自立支援医療(精神通院)診断書
精神障害者保健福祉手帳 診断書
障害年金(精神)診断書
介護保険 主治医意見書
成年後見 診断書・鑑定書
傷病手当金 申請書
訪問看護指示書
診療情報提供書 ほか

※ 各種診断書の作成料は、書類の種類により別途ご負担いただく場合があります。

診療計画のポイント

訪問診療では、患者さまのご家族へのサポートも重視しています。病状や治療の方針について丁寧にご説明し、ご家族の負担を軽減しながら、ご自宅での療養を支えます。

1

初回訪問での状況確認

初回訪問では、患者さまの病歴や現在の状態、服薬情報の確認を行いながら、訪問診療の契約を締結します。患者さまの状態を詳しく把握し、適切な診療計画を立てるための大切なステップです。

2

訪問診療の頻度

基本的に月2回の定期訪問を行い、病状の経過やお薬の効果を継続的に確認します。訪問の間隔は、患者さまの状態や診療計画に応じて調整いたします。

3

病状管理と治療調整

訪問のたびに病状の経過や状態の変化に注意を払い、必要に応じてお薬や治療を調整します。服薬の支援や生活リズムの調整を通じて、ご自宅での安定した療養を支えます。

4

緊急時の対応

万が一、急に具合が悪くなった場合には迅速に対応します。ご契約中の患者さまには緊急連絡先をご案内しており、24時間お電話でご相談いただけます。

紹介・診療までの流れ

1

ご相談

お電話またはWebよりご相談ください。ご家族・関係機関からのご相談も承ります。

2

内容確認・日程調整

ご状況やご要望を詳しくお伺いし、訪問日を調整します。診療情報提供書があればFAX・郵送でお送りください(なくてもご相談いただけます)。

3

初回訪問・ご契約

医師・スタッフがご自宅へ伺い、病歴やお薬の状況を確認のうえ、契約を締結します。

4

定期訪問スタート

月2回を基本に定期訪問を行います。訪問間隔は状態に応じて調整し、変更がある場合は事前にご連絡します。

よくあるご質問

患者さまやご家族の方から多く寄せられるご質問をまとめました。ご不明な点がありましたら、お気軽にお問い合わせください。

訪問診療について(そもそも編)

Q精神科の訪問診療とは何ですか?
通院が難しい方のご自宅に、精神科の医師・看護師・精神保健福祉士(PSW)が定期的に伺い、診察・薬の調整・生活面の相談を行う診療です。世田谷区を中心に半径16km圏で、うつ病・統合失調症・双極性障害・認知症・ひきこもりなどに対応しています。
Qどのような方が精神科訪問診療の対象になりますか?
精神疾患があり通院が難しい方が対象です。うつ病・統合失調症・双極性障害・認知症・不安障害・ひきこもりなどで外出や通院に負担のある方、ご家族だけでも相談したい方にご利用いただいています。
Q往診と訪問診療の違いは何ですか?
訪問診療は計画に基づいて定期的にご自宅へ伺う診療、往診は急な体調変化などに応じて臨時に伺うものを指します。当院は定期的な訪問診療を中心に、契約患者さま向けに状況に応じた対応も行います。
Q産後うつや育児期のうつでも訪問診療を受けられますか?
はい、出産後や育児期のうつで通院が難しい方も対象です。ご自宅で診察・薬の調整・生活面のご相談を行います。お子さまを連れての通院が難しい場合や、ご家族だけでのご相談でも構いませんので、まずはお電話でご相談ください。
Q認知症でも診てもらえますか?
はい、対象です。もの忘れに伴う不安・妄想・興奮などの症状(BPSD)のご相談も含め、ご家族やケアマネジャーと連携しながら診療を行います。
Qひきこもりで長年通院していない場合でも大丈夫ですか?
はい、長期間医療につながっていない方こそ訪問診療の対象です。ひきこもりの背景に精神疾患が隠れていることは少なくなく、早めに診断を受けて治療を始めることが、回復への近道になります。初回から診察にこだわらず、ご本人のペースに合わせて段階的に関係をつくっていきますので、まずはご家族からご相談ください。

ご相談・受診までの流れ

Q本人が診察を拒否していますが訪問してもらえますか?
まずはご家族からのご相談だけでも構いません。ご本人とどのように関わるかを含めて、PSW(精神保健福祉士)が一緒に考えます。
Q家族だけで先に相談できますか?
はい、ご本人が同席されなくても、ご家族のみでのご相談から始められます。状況を伺ったうえで、ご本人への関わり方や訪問開始のタイミングを一緒に検討しますので、まずはお電話ください。
Q高齢の親が「病院には行かない」と言っています。どうすればいいですか?
通院を嫌がる方でも、ご自宅なら受け入れられるケースは少なくありません。まずはご家族からご相談いただき、ご本人への伝え方や初回訪問の進め方を一緒に考えますので、お気軽にお電話ください。
Q申し込みから訪問までの流れを教えてください。
①お電話・フォームでのご相談 → ②状況の確認と訪問日の調整 → ③初回訪問(診察・今後の計画のご説明)という流れです。ケアマネジャーや訪問看護からのご紹介の場合も同様に承ります。
Q初回訪問までどれくらいかかりますか?
最短で翌日の訪問が可能です。訪問診療の開始前に、相談員がご自宅へ伺い、状況やご希望を詳しくお聞きするケースもございます。お急ぎの場合はその旨をお電話でお伝えください。
Q紹介状は必要ですか?
必須ではありません。おかかりの医療機関がある場合は、紹介状や診療情報があるとスムーズですが、お手元にない場合も当院から連携のご相談が可能です。

費用・保険について

Q精神科の訪問診療はいくらくらいかかりますか?
3割負担の方は1回あたり約18,000〜27,000円、1割負担の方(後期高齢者や自立支援制度利用者など)は約6,000〜9,000円が目安です。診療内容や利用する制度によって変わりますので、詳しくはお電話でご相談ください。
Q自立支援医療(精神通院医療)は使えますか?
はい、ご利用いただけます。適用されると自己負担が原則1割に軽減され、所得に応じた月額上限も設けられます。未申請の方には手続きのご案内も行っています。
Q生活保護を受けていても利用できますか?
はい、医療扶助でご利用いただけます。お手続きについてもご相談ください。
Q各種医療証(マル障・マル親など)は使えますか?
はい、各種公費負担医療制度・医療証をご利用いただけます。お持ちの制度によって自己負担額が変わりますので、初回のご相談時に医療証の内容をお知らせください。
Q交通費はかかりますか?
対応エリア内の定期訪問では、原則として交通費のご負担はありません。詳しくはお電話でご確認ください。

診療内容・訪問について

Q対応エリアはどこまでですか?世田谷区以外も来てもらえますか?
三軒茶屋を拠点に、世田谷区全域と目黒区・渋谷区・港区・新宿区の全域、品川区・大田区・中野区・杉並区・狛江市・調布市・川崎市の一部など、半径16km圏を目安に対応しています。訪問可否や詳細エリアはお電話でご確認いただけます。
Q訪問はいつ来てもらえますか?(曜日・時間帯)
平日の日中を基本に、ご都合を伺いながら訪問日時を決定します。お仕事やデイサービスなどのご予定に合わせて調整しますので、ご希望をお聞かせください。
Qどれくらいの頻度で訪問してもらえますか?
病状に応じて、月2回程度の定期訪問を基本に、ご相談のうえ決定します。状態が安定している方から、こまやかな支援が必要な方まで頻度を調整します。
Q1回の診察はどれくらいの時間ですか?
初回は30〜60分程度かけて丁寧にお話を伺い、次回以降は10〜15分程度が目安です。状態やご相談内容に応じて柔軟に調整します。
Qどんな医師が来てくれますか?
精神保健指定医・精神科専門医の資格を持つ、精神科診療の経験豊富な医師が担当します。医師の紹介は本ページの「担当医師のご紹介」をご覧ください。
Q医師の指定や変更はできますか?
継続的な関係づくりを大切にするため、原則として同じ医師が担当します。女性医師のご希望など、ご事情がある場合は可能な範囲で調整いたしますのでご相談ください。
Q家族が同席できない日でも訪問してもらえますか?
はい、ご本人おひとりでも訪問診療は可能です。診察内容は、ご本人の同意の範囲でご家族にも電話や書面で共有できますので、遠方にお住まいのご家族もご安心ください。
Q急に具合が悪くなった時はいつでも来てくれますか?
契約患者さま向けに緊急連絡先をご案内しています。状況に応じて電話相談・臨時訪問の対応をいたします。
Qお薬はどうやって受け取れますか?
訪問薬局と連携し、お薬をご自宅までお届けできます。薬剤師による服薬のご説明や管理のサポートもあわせてご利用いただけます。
Q訪問看護も一緒にお願いできますか?
はい、地域の精神科訪問看護ステーションと連携し、指示書の発行や情報共有を行います。すでに訪問看護をご利用中の場合も、そのまま継続して連携可能です。
Qカウンセリング(心理療法)も受けられますか?
当院ではカウンセリングは実施しておりませんが、診察の中で医師やPSW(精神保健福祉士)が心理面のご相談に対応します。カウンセリングをご希望の場合は、行政の担当窓口など適切なご相談先をご案内しますので、まずはお電話ください。
Qオンライン診療との併用はできますか?
はい、対面での訪問診療を基本としつつ、状況に応じてオンラインでの診察を組み合わせることが可能です。体調やご都合に合わせてご相談ください。
Qケアマネジャーや訪問看護との情報共有はしてくれますか?
はい、地域の支援チームとの連携は当院の中核業務です。担当者会議への参加や、定期的な情報交換を行います。
Q診断書や各種書類は書いてもらえますか?
はい、診断書のほか、精神障害者保健福祉手帳・障害年金・自立支援医療などの申請書類の作成に対応しています。文書料(自費)がかかる場合がありますので、料金は事前にご案内します。
Q入院が必要になったらどうなりますか?
提携病院や地域の精神科救急との連携を行い、入院調整をサポートします。退院後は再びご自宅での診療を継続します。
Q訪問診療をやめたい(通院に戻したい)場合はどうなりますか?
症状が安定し外出できるようになった場合は、外来通院への移行をご相談のうえ進めます。転居やご希望による中止・他院への引き継ぎにも、診療情報の提供を含めて対応します。

プライバシーへの配慮

Q近所に知られたくないのですが、配慮してもらえますか?
はい、守秘とあわせて外形面にも配慮しています。訪問時は医療機関名の入らない服装・車両で伺い、インターホン越しの名乗り方などもご希望に合わせられますので、事前にお申し付けください。

連携医療機関

入院が必要になった際や専門的な検査・治療が必要な場合に備え、地域の基幹病院・専門医療機関と連携体制を築いています。退院後は再びご自宅での診療を継続します。

主な連携医療機関

  • 玉川病院(公益財団法人 日産厚生会)
  • 東京都立松沢病院
  • NTT東日本関東病院
  • 荏原病院
  • 東京都立豊島病院
  • JR東京総合病院
  • 横浜市立大学附属病院
  • 埼玉医科大学病院
  • 災害医療センター
  • 虎の門病院
  • 三井記念病院
  • 東京歯科大学市川総合病院
  • 国際医療福祉大学三田病院
  • 関東労災病院
  • 東邦大学医療センター大橋病院
  • 横浜労災病院
  • 日本赤十字社医療センター
  • 東京慈恵会医科大学附属柏病院

医療・福祉関係者の皆さまへ

紹介・連携・嘱託のご相談を承っております。お気軽にご連絡ください。

診療情報提供書はなくてもご相談歓迎
LAI在宅対応
ケアマネ・訪問看護・地域包括・行政との連携
FAX03-6745-4854

受付時間:平日9:00〜19:00
診療情報提供書はFAX・郵送にて承ります。

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